Ruby プログラミング

【Ruby 入門 #1】Rubyのプログラムをirbとファイルで実行する

 

みやちゃ

 

どうもこんにちは!みやちゃです!

物理とプログラミングを学ぶ大学生です!

Railsで1からサービスを作ってブログにほぼ毎日投稿してます!

ここではRubyの基礎を徹底解説していきます。

今回はその準備段階として、Rubyのプログラムを実行する方法を紹介していきます。

この記事を読むと
  • irbの使い方がわかる
  • Rubyのコードをファイルに書いて、実行できる
  • Rubyのプログラムを実行できるようになる

Rubyのバージョンの確認

mbp:~ miyacha$ ruby -v

Terminalを開き、「ruby -v」とするとインストールされているRubyのバージョンが確認できます。

ちなみに私の場合は「バージョン2.6.3」です。

なにかしらのバージョンが返ってくれば、rubyがインストールされています。

Rubyの実行

これからRubyの基礎を学んでいきますが、Rubyのプログラムを実行するのは以下の2種類があります。

  • irb
  • ファイルにプログラムを書いてTerminalで実行

irb

irbを使えば、Rubyのプログラムを実行できます。

irbは、Interactive(対話式)Rubyの略で、irbを使えば、対話式にRubyのプログラムを実行できます。

実際に動かしてみましょう。

Terminalを開き、「irb」と入力するとirbが起動されます。

mbp:~ miyacha$ irb
irb(main):001:0> 

irbが起動され、「irb(main):001:0>」と出てきました。

ここにRubyのプログラムを書いて、実行すると、実行結果が返ってきます。

試しに「1 + 1」を実行してみます。

irb(main):002:0> 1 + 1
=> 2

2が返ってきました。うまく行けてるみたいです。

ここにRubyのプログラムを実行して、基礎を学んでいきます。

ファイルにプログラムを書いてTerminalで実行

次にファイルにプログラムを書いて、Terminalで(ファイルを指定して)実行する方法を見ていきます。

皆様は、エディタは何を使っていますか?

私は、Sublime Textを使っています。

他にもVScode等いろいろありますが、特に指定はないので、自分の使いやすいもの・使い慣れたものをお使いください。

今回は、Sublime Textを使って解説していきます。

Rubyをファイルで実行する

Sublime Textを開き、新しいファイルを作成します。

[File] → [New File]で新しいファイルを作成することができます。

ここに例として以下のプログラムを書きます。

puts 1 + 1

「puts 1 + 1」とすることで、1+1の結果を出力することができます。

次にファイルを保存します。

command + s でファイルを保存できます。

ファイル名を「study.rb」で、場所は「Desktop」で保存します。

ファイル名の「.rb」について、Rubyプログラムをファイルに記述するので、拡張子を「rb」にしています。

次にターミナルでRubyを実行してみましょう。

「ruby study.rb」と入力します。

mbp:Desktop miyacha$ ruby study.rb
2
mbp:Desktop miyacha$ 

上のように、「ruby ファイル名」で実行できます。

ファイルの内容が「puts 1 + 1」なので、結果として「2」が出力されています。

ファイルを実行できないエラー

ちなみに、先ほどファイルをDestopに保存したので、 cdコマンドでDesktopに移動しないと、 「No such file or directory」と、「そんなファイルはない」と怒られてしまいます。

mbp:~ miyacha$ ruby study.rb
Traceback (most recent call last):
ruby: No such file or directory -- study.rb (LoadError)
mbp:~ miyacha$ cd Desktop/
mbp:Desktop miyacha$ ruby study.rb
2
mbp:Desktop miyacha$ 

cd コマンドでDesktopに移動してから、再度「ruby study.rb」を実行しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、これからRubyを学んでいくための準備として、Rubyを実行する方法を解説しました。

次回からRubyの基礎を徹底的に解説していきます。

 

みやちゃ

 

ここまでご覧いただきありがとうございます!

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